名古屋近郊の市民農園NPO法人日進野菜塾

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名古屋近郊の市民農園で有機野菜を作る日々

2022年04月15日

募集締め切り!2022年「生きもの豊かな田んぼ作り」(なごや環境大学共育講座)

今年度の「都市近郊田で、無農薬のコメ作り、生きもの豊かな田んぼ作り」、たくさんの皆様からご応募いただき、定員を超えてしまいました。まことに恐縮ですが、本日4/15より締め切りさせていただきます。よろしくご了解いただければ。

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2022年04月14日

日進野菜塾の紹介動画、できました。(2022年4月現在)

NPO法人日進野菜塾の活動を紹介する動画を作成しました。

2022年4月現在のものです。

団体としての目的、活動、ただいま募集していることなどお知らせしています。

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2021年04月19日

昨年実施した「なごや環境大学  生きもの豊かな田んぼ作り」の動画、youtubeにアップしました!

昨年2020年の「都市近郊田で、無農薬のコメ作り、生きもの豊かな田んぼ作り」は約20名のみなさんに
参加いただきました。たいへんな草刈りもがんばっていただき、ほぼ雑草なしで収穫終えました。

この講座のねらいとして、「除草剤を使わない田んぼ」はどうすればできるのか、そのノウハウを蓄積
することが重要な目的の一つでした。いくつかポイントがわかってきました。

動画は、田植え前から田植え後の草取りの様子などを2回にわけて制作しています。
(下の写真クリックで、ユーチューブが開きます。)


田植え前の元肥入れ、耕運、代かき、苗の準備、田植えなどの様子
を紹介。約4分。





田植え後の主に草取りの様子を紹介。約7分。





2021年度も実施します。
「なごや環境大学 共育講座」の「都市近郊田で、無農薬のコメ作り、生きもの豊かな田んぼ作り」

からお申し込みいただけます。

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2020年06月29日

田んぼの草取り、進行中!(なごや環境大学共育講座)

6月6日、7日の田植えから2週間後の21日(日)、3週間後の28日(日)と草取りをつづけています。

*本当は1週間後の14日も予定していましたが、強い雨予報のため、中止しています。

■田植え2週間後の6/21

①田んぼの様子

水深を深く維持し、土が水面上の出ないよう、毎日点検し水量調節しています。大雨が予想される前日には止めたりしていますが、予想がはずれ雨がなかったりとこの時期の天候は予測はずれがけっこう多いですね。

田んぼの表面をアオウキクサが覆っています。徐々に増えてます。

日光が水中に届かない範囲が広がっています。コナギ等の生育が抑えられる、良い兆候です。(少しずつ赤くなってきていますが)

②実施した作業

〇水面に伸びて顔を出している雑草(主にコナギ)を「手で」抜き取ります。

〇また「田こすり器」を使ってこすって浮かせ、それを取り除きます。

〇それらが済んで、欠けている株に補植します。

 

200621 田んぼ草取り ③

田んぼの水は茶色くにごり、また表面は浮草が覆っています。

 

 

 

200621 田んぼ草取り ④

腰をかがめての草取り作業は決して楽ではありません。横に広がり、同じ方向に向けて取ります。取った雑草はバケツに。

 

200621 田んぼ草取り ②

田こすりチーム。ヨコにならんで一人3~4条をこすっていく。竹製なので軽いのが楽。ときどき背筋をのばしながら進む。

 

200621 田んぼ草取り ①

田んぼの南北の両側から、「手取り」「田こすり」と中央に向かってゆっくりと行く。田こすりは真ん中まできたら、次の場所へ移動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年06月14日

田植え、始まりました。

6月6日(土)、7日(木)と2日つづけて田植えを実施しました。当日とその後の様子について報告します。

■苗とり

「あいちのかおり」の苗はJAの箱苗を購入しています。5/16に田んぼに入れていますが、箱から出して田んぼの底の地面に約2週間つけてきました。

そのため、苗は15㎝近くに大きくなっています。これを田んぼから取り出しますが、地面に根がついてけっこう力仕事。

取り出した苗は、これから植える場所めがけて分散させて投げ入れます。(これが最初の儀式みたいなもの)

200614 田植え ⑤苗

200614 田植え ⑤苗とり200614 田植え ⑥苗とり

200614 田植え ③苗投げ tuduki

 

■田植え当日

横一列にならんでロープにそって掛け声を合図に、いっせいに植えていきます。(後に下がっていくのです。)

ロープには24㎝ごとに赤いリボンが目印についており、最初は目印に合わせ、その後は自分が植えた苗にまっすぐになるよう植えていきます。(ロープの目印は途中で動いてしまうため)

この作業は始まったら、途中でやめられません。休憩したい人は手をあげて、メンバー交代。作業は最後までつづきます。

200614 田植え ④田植え

 

200614 田植え ②田植え

■田植え後

 

田植えがすんで3~4日経過したころから、青浮草(あおうきくさ)が発生。じょじょに田んぼ全体にひろがってきました。

写真は6/13のもの。田んぼの半分くらいに広がっています。この浮草は除草剤を使う田んぼでは発生しません。

日差しを抑制するため、コナギなどの生育をおさえるとされます。また窒素分を含むため、肥料効果もあるとされます。

他方でやがて赤く変色していきますし、田んぼ全体をおおうと水温の低下、勢いがありすぎてイネを倒伏させるなどの欠点も指摘されています。

私たちの栽培には過去も何度か経験しており、とくに問題感じていません。

(有機稲作の専門家で理論的な支柱と言われるNPO法人民間稲作研究所の稲葉さんも同様の指摘)

200614 田植え ⑨うきくさ

 

 

また雑草のコナギも顔を出しています。これは代かきなどで取り切れなかったのが顔を出しているのです。

200614 田植え ⑩うきくさ

 

■生きもの

田んぼのあぜからアミで生きものがいるかすくってみました。おたまじゃくしが、3回アミですくって1回は入る。けっこういます。かなりの量のおたまじゃくしがいます。大きさも大小、足もでているのがいます。。またガムシもいます。鳥はいつも来ています。

写真はアオサギとみられます。(サギの中では大きいタイプ。)おたまじゃくしを盛んについばんでいるようです。

前回アミを入れたら、ゲンゴロウが入りました。

200614 田植え ⑦生きもの200614 田植え ⑫生きもの

 

200614 田植え ⑧生きもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

200614 田植え ⑪生きもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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