名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくりー日進野菜塾

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名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくり

2016年03月05日

「本物」野菜を見分ける20のポイント。


何をもって「本物」というのか、むろんむつかしい。
値段が高ければ「本物」というわけでないし、食べればわかるというだけの味覚を持つ人はめったにいない。
でも何かわかりやすい尺度はないものか。

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いくつかの判断ポイントはあるようだ。
われわれが指導をうけたある専門家によれば、次のような20の視点があると言う。
納得できることが多いので、ここで紹介すると

本物は
1)一般に大きさが小ぶりである
2)見た目より重い
3)腐りにくい
4)皮がうすい
5)果肉が厚い
6)果肉が緻密である
7)筋っぽさがない
8)アクが少ない
9)切り口の色が変わりにくい
10)短時間で火が通る
11)煮ても量が減らない
12)煮くずれしない
13)香りが良い
14)ゆでると色が鮮やかになる
15)甘み、うまみがある
16)あと味がよい
17)姿がきれいである
18)葉は黄みを帯びた薄い緑色である
19)生でかじって美味しい
20)赤ちゃんが食べ分ける

おいしい野菜をつくる、わかりやすいヒントであると思う。

 

 

 

 

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2016年03月04日

春じゃがいも、定植はじめました。


春のじゃがいも、2月末から植え始めました。
写真向かって、メークイン、キタアカリ、男爵。このうちキタアカリが主になります。

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初回の定植は2月24日。インターンシップの学生さんにも手伝っていただきました。

<手順>
深さ10センチ程度の植え溝を掘ります。
溝の間は110センチほどでロープを張っています。。
種イモの間は40cmと広めにとり、イモの切断面は下に向けています。
イモの間に牛ふんたい肥と鶏ふんをミニスコップ各1杯程度落としています。
土をかぶせます。

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ジャガイモは種イモの上に実をつけますので、今後は土寄せを数回していくことになります。
4月に入ったら、芽かきと土寄せをすることになります。収穫は6月。
ジャガイモは4ヶ月足らずの短い期間で獲れるのです。
新ジャガに期待!しましょう。

じゃがいも 土寄せ図


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2016年02月13日

大学生インターンシップ2名、受入れ開始。


日進野菜塾では大学生インターンシップ、昨年から受け入れ開始しています。
今回、名城大学の学生さんで昨年は農学部の女性1名でしたが、今回は農学部と法学部の男子学生さんが2名。
2月11日が初日で、初日はサトイモ掘りも実施。
祝日で日進野菜塾会員数名も来ており、皆でスコップで掘りあげました。
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学生さんは若いだけあって重いものも平気。農作業の経験はなくても、体力はバッチリ。われわれおじさんたちは、若さへのうらやましさも(いささか)感じましたね。
このあとニンジンを掘ったり洗ったり、地元農家の話も聞いたりで、楽しい体験初日となった(?)のではないでしょうか。このあと4日間実習がつづきます。

インターンシップという言葉を最近よく聞くようになりましたが、学生さんの中でインターンシップに応募するのはまだ一部の学生さんのようです。
もっと多くの方に経験していただき、異なる世代どうしの交流があると、お互い、学びと触発がありよいと思うのですが。

*日進野菜塾ではインターンシップのほかに、作業体験してみたい、農ボランティアしてみたいという学生さん、社会人さんの受入れもおこなっています。

*昨年の日進野菜塾での受入れの様子、農水省東海農政局のHPで紹介していただいています。
 →「NPO法人日進野菜塾における名城大学生のインターンシップ受入について」

 

 

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2016年01月12日

1月10日、年始「もちつき」実施しました。


2016年1月10日(日)、毎年恒例のもちつき、おこないました。
10日は参加者105人、10時半から結局午後3時ごろまで、長時間つづきました。
日進野菜塾も10年を経過し、その記念もかねていました。
ついたおもちは、計16kg、8ウス。手作りのアンコ、きな粉、それに少し砂糖入りのしょうゆ、3種で食べました。
サトイモたっぷりのいも煮汁、もみがらくん炭で焼いた焼いも、焼きみかんもありました。野菜塾の野菜やもちなども販売させていただきました。

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参加いただいた方は、野菜塾の会員、現在の各コース参加者、過去の体験参加者、それに地元の農家さんも。子どもさんがたいへん多く集まりました。
いも煮汁のサトイモは懇意にしている農家さんからたくさん差し入れしていただきました。煮物を持参して農家のおばさんもおいでいただきました。
この準備もたいへんです。会場設営のほか、サトイモの皮むき、野菜等のしたごしらえなど。またついたもちを、3種それぞれにわけて・・・という作業を参加者のママさんたちにもお手伝いいただきました。

もみがらくん炭で焼く焼いもは、じっくりと焼きますので、とても甘くてしっとりしておいしい。火のまわりには人が集まります。
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お昼からは、たまっていた古枝など、田んぼでたくさん燃やしました。これは古くなった竹、ナスやオクラなどの夏野菜の残った枝などを積み上げて、一気に燃やすのです。
地元の消防署にも届出して、水をたくさん用意。風上側に火をつける。思ったほど火は高くあがりませんでしたが。
こんなに大きなたき火はふだんあまり見たことがなく、離れたところから(みなさん)じっと見とれてました。

お天気もよく、のんびりとした一日となりました。

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(来週の17日(日)は日進市の市民会館でも実施。介護団体「あいあいの家」さんの記念行事で応援実施します。誰でも参加できます。)

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2015年11月10日

段ボールでつくる生ごみコンポスト、実施しています。



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2015年3月、はじめての講座風景(約20名参加)



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実物を使ってどう混ぜるかの説明を聞き、やってみる。(2015年3月)



日進野菜塾では今年の3月から、段ボール生ごみコンポストを4名のスタッフ自ら、それぞれ実施しています。
毎日出る家庭の生ゴミが、思いっきり減りました。またできたたい肥は、「有機ぼかし発酵肥料」として使っています。
ぜひ多くの方にこの方法を知っていただくとよいのでは。
ということで「作り方教室」「利用の仕方」を、自ら実践しながらお伝えしていきます。

<これまでの取り組みの経緯>
■2015年3月 名古屋市環境局が実施している「段ボール生ゴミコンポスト講座」を日進野菜塾に講師に来ていただき、実施しました。
このときは野菜塾関係者約20名で説明を受けました。

■2015年7月 この方式を開発した段ボールコンポストの普及団体であるNPO法人循環生活研究所の「アドバイザー養成講座」(3日間)に日進野菜塾スタッフ1名が参加。

■2015年10月名古屋市環境局が実施している「平成27年度生ゴミ堆肥化アドバイザー養成講座」(3回)を4名のスタッフが受講し、「修了証」をもらいました。

 

<有機ぼかし(発酵肥料)をつくっている風景>
生ゴミコンポストは次のような流れで利用します。

生ゴミコンポストで約3ヶ月投入→熟成(約3週間ほど置く)→畑で、大きなコンポスト容器に「熟成させた生ゴミたい肥」「米ぬか」「油かす」「魚粉」を混ぜて入れ、水を加えよく混ぜる
→3日程度過ぎると、熱を持つ。50度以上になる。ふたたび混ぜる。水分がなくなっていれば水を加える→夏場では約2週間ほどで発酵を終える。→容器から出し太陽で乾燥させる→あとは紙袋等に入れ保管。
→追肥用に使うのがもっとも手軽。



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