名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくりー日進野菜塾

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2016-03-04

春じゃがいも、定植はじめました。


春のじゃがいも、2月末から植え始めました。
写真向かって、メークイン、キタアカリ、男爵。このうちキタアカリが主になります。

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初回の定植は2月24日。インターンシップの学生さんにも手伝っていただきました。

<手順>
深さ10センチ程度の植え溝を掘ります。
溝の間は110センチほどでロープを張っています。。
種イモの間は40cmと広めにとり、イモの切断面は下に向けています。
イモの間に牛ふんたい肥と鶏ふんをミニスコップ各1杯程度落としています。
土をかぶせます。

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ジャガイモは種イモの上に実をつけますので、今後は土寄せを数回していくことになります。
4月に入ったら、芽かきと土寄せをすることになります。収穫は6月。
ジャガイモは4ヶ月足らずの短い期間で獲れるのです。
新ジャガに期待!しましょう。

じゃがいも 土寄せ図


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2016-02-13

大学生インターンシップ2名、受入れ開始。


日進野菜塾では大学生インターンシップ、昨年から受け入れ開始しています。
今回、名城大学の学生さんで昨年は農学部の女性1名でしたが、今回は農学部と法学部の男子学生さんが2名。
2月11日が初日で、初日はサトイモ掘りも実施。
祝日で日進野菜塾会員数名も来ており、皆でスコップで掘りあげました。
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学生さんは若いだけあって重いものも平気。農作業の経験はなくても、体力はバッチリ。われわれおじさんたちは、若さへのうらやましさも(いささか)感じましたね。
このあとニンジンを掘ったり洗ったり、地元農家の話も聞いたりで、楽しい体験初日となった(?)のではないでしょうか。このあと4日間実習がつづきます。

インターンシップという言葉を最近よく聞くようになりましたが、学生さんの中でインターンシップに応募するのはまだ一部の学生さんのようです。
もっと多くの方に経験していただき、異なる世代どうしの交流があると、お互い、学びと触発がありよいと思うのですが。

*日進野菜塾ではインターンシップのほかに、作業体験してみたい、農ボランティアしてみたいという学生さん、社会人さんの受入れもおこなっています。

*昨年の日進野菜塾での受入れの様子、農水省東海農政局のHPで紹介していただいています。
 →「NPO法人日進野菜塾における名城大学生のインターンシップ受入について」

 

 

カテゴリー:スタッフブログ
2016-02-07

2016年、オーガニック農業体験農園「ファームin流(ながれ)」、見学説明開始! 2月から3月、4月の毎週土曜に見学受付けしています。


2016年、農業体験農園「ファームin流(ながれ)」、2016年は魅力が大幅にアップします。ただいま見学説明受付しています。
2月、3月、4月の毎週土曜に見学受付けしています。 お電話にてご予約ください。 (土曜以外でも受付できます。電話:090-1798-4802)

<2016年特長>
①体験スペースが広がります。
②取りくみ作物も年間35、さらに共同コーナーでも。(作付け表参照)
③地域の伝統野菜、特長ある野菜品種にも取りくみます。
④たい肥づくりの定期利用、有機発酵肥料も安定進めます。
⑤山野草講座、みそづくり教室などの毎月行事も充実します。
⑥むろん無農薬で。化成肥料も使いません。オーガニックでおいしい野菜づくりをめざします。

2016年の作付け予定。

2016年の作付け予定(春夏・秋冬)昨年の風景。
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カテゴリー:お知らせ
2016-01-12

1月10日、年始「もちつき」実施しました。


2016年1月10日(日)、毎年恒例のもちつき、おこないました。
10日は参加者105人、10時半から結局午後3時ごろまで、長時間つづきました。
日進野菜塾も10年を経過し、その記念もかねていました。
ついたおもちは、計16kg、8ウス。手作りのアンコ、きな粉、それに少し砂糖入りのしょうゆ、3種で食べました。
サトイモたっぷりのいも煮汁、もみがらくん炭で焼いた焼いも、焼きみかんもありました。野菜塾の野菜やもちなども販売させていただきました。

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参加いただいた方は、野菜塾の会員、現在の各コース参加者、過去の体験参加者、それに地元の農家さんも。子どもさんがたいへん多く集まりました。
いも煮汁のサトイモは懇意にしている農家さんからたくさん差し入れしていただきました。煮物を持参して農家のおばさんもおいでいただきました。
この準備もたいへんです。会場設営のほか、サトイモの皮むき、野菜等のしたごしらえなど。またついたもちを、3種それぞれにわけて・・・という作業を参加者のママさんたちにもお手伝いいただきました。

もみがらくん炭で焼く焼いもは、じっくりと焼きますので、とても甘くてしっとりしておいしい。火のまわりには人が集まります。
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お昼からは、たまっていた古枝など、田んぼでたくさん燃やしました。これは古くなった竹、ナスやオクラなどの夏野菜の残った枝などを積み上げて、一気に燃やすのです。
地元の消防署にも届出して、水をたくさん用意。風上側に火をつける。思ったほど火は高くあがりませんでしたが。
こんなに大きなたき火はふだんあまり見たことがなく、離れたところから(みなさん)じっと見とれてました。

お天気もよく、のんびりとした一日となりました。

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(来週の17日(日)は日進市の市民会館でも実施。介護団体「あいあいの家」さんの記念行事で応援実施します。誰でも参加できます。)

カテゴリー:スタッフブログ