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名古屋近郊の市民農園で有機野菜を作る日々

2020年06月14日

田植え、始まりました。

6月6日(土)、7日(木)と2日つづけて田植えを実施しました。当日とその後の様子について報告します。

■苗とり

「あいちのかおり」の苗はJAの箱苗を購入しています。5/16に田んぼに入れていますが、箱から出して田んぼの底の地面に約2週間つけてきました。

そのため、苗は15㎝近くに大きくなっています。これを田んぼから取り出しますが、地面に根がついてけっこう力仕事。

取り出した苗は、これから植える場所めがけて分散させて投げ入れます。(これが最初の儀式みたいなもの)

200614 田植え ⑤苗

200614 田植え ⑤苗とり200614 田植え ⑥苗とり

200614 田植え ③苗投げ tuduki

 

■田植え当日

横一列にならんでロープにそって掛け声を合図に、いっせいに植えていきます。(後に下がっていくのです。)

ロープには24㎝ごとに赤いリボンが目印についており、最初は目印に合わせ、その後は自分が植えた苗にまっすぐになるよう植えていきます。(ロープの目印は途中で動いてしまうため)

この作業は始まったら、途中でやめられません。休憩したい人は手をあげて、メンバー交代。作業は最後までつづきます。

200614 田植え ④田植え

 

200614 田植え ②田植え

■田植え後

 

田植えがすんで3~4日経過したころから、青浮草(あおうきくさ)が発生。じょじょに田んぼ全体にひろがってきました。

写真は6/13のもの。田んぼの半分くらいに広がっています。この浮草は除草剤を使う田んぼでは発生しません。

日差しを抑制するため、コナギなどの生育をおさえるとされます。また窒素分を含むため、肥料効果もあるとされます。

他方でやがて赤く変色していきますし、田んぼ全体をおおうと水温の低下、勢いがありすぎてイネを倒伏させるなどの欠点も指摘されています。

私たちの栽培には過去も何度か経験しており、とくに問題感じていません。

(有機稲作の専門家で理論的な支柱と言われるNPO法人民間稲作研究所の稲葉さんも同様の指摘)

200614 田植え ⑨うきくさ

 

 

また雑草のコナギも顔を出しています。これは代かきなどで取り切れなかったのが顔を出しているのです。

200614 田植え ⑩うきくさ

 

■生きもの

田んぼのあぜからアミで生きものがいるかすくってみました。おたまじゃくしが、3回アミですくって1回は入る。けっこういます。かなりの量のおたまじゃくしがいます。大きさも大小、足もでているのがいます。。またガムシもいます。鳥はいつも来ています。

写真はアオサギとみられます。(サギの中では大きいタイプ。)おたまじゃくしを盛んについばんでいるようです。

前回アミを入れたら、ゲンゴロウが入りました。

200614 田植え ⑦生きもの200614 田植え ⑫生きもの

 

200614 田植え ⑧生きもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

200614 田植え ⑪生きもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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