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発足の経緯
         

 

 

 


■発足のきっかけ(平成17年8月)

この活動は平成17年8月、思いもよらぬ偶然から始まった。

平成17年7月に愛知県の新しい事業で「団塊世代提案型地域づくりモデル事業」(*注@)の第1回募集がちょうどあり、それに応募して採用されたことが発端となったのだが・・・。

応募したという理由も、「応募しょう」といさんで行ったわけでは決してない。
偶然に近い「はずみ」から生まれたようなものだった。
たまたま「モデル事業」の説明会に、その後野菜塾の創設メンバーとなったうちの二人が偶然居合わせたこと、
そして説明会のあと、お茶を飲んでいて、「いっしょに応募しょうか」となり、ついては何にしょうかとなり、 「農業みたいなこと」で提案しょうか・・・・となったわけである。

その二人も、もともと自分で応募する気はなく、冷やかし半分で説明会に来ていた次第である。
またたまたま来あわせ、久しぶりに会ったものの、それほど互いを知った間柄でもなかった。
それでも気も合って、茶飲み話で、まぁせっかくだから何かやってみるかという、まぁ言葉のはずみが生んだようなところがあったのだ。

そこで何はともあれ企画書を書かないといけない。どうしょうかと。
たまたまうち一人が個人的な関心から、日進の農家グループと知り合ったばかりで、何か頼んでやらせてもらおうかとなり、
農家なら珍しいし、提案テーマはその線で進めようと。そこで農家グループと相談しながら、何ができるかをさぐった。

そうして応募の企画書を書き、選考面接にのぞみ、と進み通った。
通ったという結果は県からメールで来た。「 まさか」、というびっくりした気持ちと同時に
さぁこれからどうしょうか、えらいこっちゃとなった。
会員は集めないといかんし、何よりも「指導してくれるはず」の農家ともよっく話を
しないといけないし、何からやったらいいか・・・少々、いやけっこう「あたふた」とした。
それが昨年の8月〜9月にかけてだった。

    *愛知県の「団塊世代提案型地域づくりモデル事業」は、各地で注目されたこともあり、
     の平成18年度もつづいている。



■顔あわせ、スタート(平成17年9月)











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