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日進野菜塾の特徴

 

 

 


@共同でとりくむ

 一般の市民菜園の場合、小さく区画割りされた場所で参加者がそれぞれ別々に
 作業するの がふつうです。
 日進野菜塾の場合は、全員が共同で広い畑で取り組みます。

   したがって
     ・全員共通に同じ体験ができる
     ・いろいろな野菜、活動を体験できる   
     ・また「共同」なだけに、お互い早く顔見知りになることができる

Aプロ農家に教えていただく

「教えていただく農家の方々は何十年の経験があり、勉強熱心で意欲的な農家グループ
 です。(主に農家のおかみさん、おばあちゃん、の女性グループ)

 ここで得られる実践的な知識、ヒントは深いものがあります。
 農家を先生に、全員でお話、指導を受けます。

 ですから「生徒」として謙虚に学び、教えを請う、この姿勢が生徒側に求められます。
 中途半端な知識をひけらかしたり、農家あるいは他のメンバーに「横柄な態度、物腰」
 で接することは禁物です。

B共に学ぶ、お互いを支え育てる精神で

 多勢でとりくむ野菜づくりです。
 そのため参加者お互いがなじみになり、分担したり、共同で助け合うことも必要になります。
 小さなお子さんには、みんなが話しかけるなど、楽しく時間をすごす配慮もお願いしたいと思います。
 
 黙々と作業だけするというより、知らないどうし会話も楽しんだり、畑の自然を観察したり
  ・・・・そういう交流、会話、観察なども大切にしていきたいと考え ています。

Cともにつくる「野菜塾」

 日進野菜塾は平成17年9月から始まったばかりで、まだはっきりとした形があるわけではありません。
 「農」に末長く接するためにどのような運営のあり方がよいか、まだ試行錯誤でもあります。
 建設的な意見、参加は歓迎します。

D技術を高め、関わる人も増やしたい

 まずはきちんと学び、体験し、確認する、そうしてそれぞれの体験とたしかな知識を高めていきたいと考えています。
 
 農家から学んだ技術をもとに、「教えられる都会人」が「塾生」の中から少しは出てくることも必要です。。
 
 また活動を外部にも積極的に紹介し、社会の中で「農」に関わる都会人をもっと増やす。
 塾活動をとおして、そんな貢献ができるとよいと思っています。
 

 
   

 

 

 

 
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