名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくりー日進野菜塾

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名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくり

2016年03月22日

2016年ハウス「食と農と環境の体験教室」、募集開始!(4月17日締切り)


この教室はハウス食品の社会貢献活動として全国で実施されています。子どもたちを中心にご家族が田んぼや畑で作物や生きものの実際にふれ、農の苦労、食や自然環境の大切さなどを、自然の中で学ぶことを大切にした体験教室です。 各地のNPO団体等が協力して実施され、名古屋地区では日進野菜塾が2009年からお手伝いしています。 体験の内容も米づくり、野菜づくり、生きものさがし、野外クッキングなど多岐にわたり、農や食、環境などたくさんの学びが待っています。 またご家族そろって体験していただくことで、貴重な思い出の場にもなります。 対象は「小学校1年生以上の子どもとその親」で3回通して参加可能なご家族です。
申込み締切は2016年4月17日(日)24:00まで。

■お申込みは、ハウス食品Webサイト~ハウス「食と農と環境の体験教室・名古屋」参加者募集!~から。

   ページの下の方に「この教室にWebで申込む」ボタンがありますので、クリックして必要事項をご記入の上、お申し込みください。

*なお過去の体験教室の様子は、ハウス「食と農と環境の体験教室」開催レポートでご覧いただけます。

 

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2016年03月12日

「農業体験農園」と一般の「貸し農園、市民農園」のちがいについて


3月に入り、「自分の畑を持ちたい」、「市民農園を借りたい」という問合せをいただくことが増えています。
とくに名古屋市に住んでおられる方から、「自分も農に関わりたい」、「家族で参加したい」という初心者の声をたびたびお聞きします。

お話をして感じるのですが、「農業体験農園」という存在がまだなじみがないこと。
「農業体験農園」と「市民農園」「貸し農園」とちがいがあることが知られていません。
「農業体験農園」は比較的新しいスタイルで、生産者が指導するタイプであること。また栽培初心者の場合は、「農業体験農園」から入るのがおすすめとされますが
そういったことはまだよく知られていません。

*詳しいことは愛知県のHP「農業体験農園とは」 に掲載されています。

<2つの特徴>
どちらも自分の区画が与えられますが、指導スタイル、必要な準備程度について、大きな差があります。

■農業体験農園:愛知県のHPでは次のように紹介されています。
○プロ農家から野菜づくりのノウハウを学ぶカルチャースクールです。
○初心者から経験者まで安心して高品質な野菜づくりができます。
○概ね20種類の野菜を栽培します。中にはお米作りができる農園もあります。
○収穫した野菜等はすべて持ち帰ることができます。
○種や苗、肥料や道具などすべて園主が用意します。


ナスを植える

ナスを植える



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■樹来の市民農園、貸し農園
○必要な資材の手配、農具の準備、栽培作業などすべて自分でおこなう、利用者個人の自己責任が原則。
○自分で好きな作物を栽培できる。
○身近に指導してもらえる人がいない初心者の場合、栽培に苦労することが少なくない。
○その分、利用料金が安価なこともある。


 

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2016年03月05日

「本物」野菜を見分ける20のポイント。


何をもって「本物」というのか、むろんむつかしい。
値段が高ければ「本物」というわけでないし、食べればわかるというだけの味覚を持つ人はめったにいない。
でも何かわかりやすい尺度はないものか。

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いくつかの判断ポイントはあるようだ。
われわれが指導をうけたある専門家によれば、次のような20の視点があると言う。
納得できることが多いので、ここで紹介すると

本物は
1)一般に大きさが小ぶりである
2)見た目より重い
3)腐りにくい
4)皮がうすい
5)果肉が厚い
6)果肉が緻密である
7)筋っぽさがない
8)アクが少ない
9)切り口の色が変わりにくい
10)短時間で火が通る
11)煮ても量が減らない
12)煮くずれしない
13)香りが良い
14)ゆでると色が鮮やかになる
15)甘み、うまみがある
16)あと味がよい
17)姿がきれいである
18)葉は黄みを帯びた薄い緑色である
19)生でかじって美味しい
20)赤ちゃんが食べ分ける

おいしい野菜をつくる、わかりやすいヒントであると思う。

 

 

 

 

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2016年03月04日

春じゃがいも、定植はじめました。


春のじゃがいも、2月末から植え始めました。
写真向かって、メークイン、キタアカリ、男爵。このうちキタアカリが主になります。

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初回の定植は2月24日。インターンシップの学生さんにも手伝っていただきました。

<手順>
深さ10センチ程度の植え溝を掘ります。
溝の間は110センチほどでロープを張っています。。
種イモの間は40cmと広めにとり、イモの切断面は下に向けています。
イモの間に牛ふんたい肥と鶏ふんをミニスコップ各1杯程度落としています。
土をかぶせます。

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ジャガイモは種イモの上に実をつけますので、今後は土寄せを数回していくことになります。
4月に入ったら、芽かきと土寄せをすることになります。収穫は6月。
ジャガイモは4ヶ月足らずの短い期間で獲れるのです。
新ジャガに期待!しましょう。

じゃがいも 土寄せ図


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2016年02月13日

大学生インターンシップ2名、受入れ開始。


日進野菜塾では大学生インターンシップ、昨年から受け入れ開始しています。
今回、名城大学の学生さんで昨年は農学部の女性1名でしたが、今回は農学部と法学部の男子学生さんが2名。
2月11日が初日で、初日はサトイモ掘りも実施。
祝日で日進野菜塾会員数名も来ており、皆でスコップで掘りあげました。
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学生さんは若いだけあって重いものも平気。農作業の経験はなくても、体力はバッチリ。われわれおじさんたちは、若さへのうらやましさも(いささか)感じましたね。
このあとニンジンを掘ったり洗ったり、地元農家の話も聞いたりで、楽しい体験初日となった(?)のではないでしょうか。このあと4日間実習がつづきます。

インターンシップという言葉を最近よく聞くようになりましたが、学生さんの中でインターンシップに応募するのはまだ一部の学生さんのようです。
もっと多くの方に経験していただき、異なる世代どうしの交流があると、お互い、学びと触発がありよいと思うのですが。

*日進野菜塾ではインターンシップのほかに、作業体験してみたい、農ボランティアしてみたいという学生さん、社会人さんの受入れもおこなっています。

*昨年の日進野菜塾での受入れの様子、農水省東海農政局のHPで紹介していただいています。
 →「NPO法人日進野菜塾における名城大学生のインターンシップ受入について」

 

 

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