名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくりー日進野菜塾

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名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくり

2015年04月15日

「ファームin流」、2015年開始の準備はじまっています。


Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE4月に入り、いよいよ夏野菜の準備がはじまります。
12日はたい肥、元肥を投入しました。

牛ふんたい肥、有機肥料(鶏ふん、米ぬか、油かす)を投入しました。このあとトラクターで耕耘します。

 

 

 

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また15日は駐車場も拡張整備します。

これからしばらく、見学の受付けも随時しています。どんな場所で実施するのか等、ご自身の目でお確かめください。
見学お申込み、お気軽にどうぞ。(5月10日まで)

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2015年03月11日

今年も募集はじまる! ハウス「食と農と環境の体験教室・名古屋」

この教室はハウス食品の社会貢献活動として全国8か所で実施されています。子どもたちを中心にご家族が田んぼや畑で作物や生きものの実際にふれ、農の苦労、食や自然環境の大切さなどを、自然の中で学ぶことを大切にした体験教室です。
各地のNPO団体等が協力して実施され、名古屋地区では日進野菜塾が2009年からお手伝いしています。

体験の内容も米づくり、野菜づくり、生きものさがし、野外クッキングなど多岐にわたり、農や食、環境などたくさんの学びが待っています。

またご家族そろって体験していただくことで、貴重な思い出の場にもなります。
対象は「小学校1年生以上の子どもとその親」で5回通して参加可能なご家族です。(締切は4月12日)

■お申込みは、ハウス食品Webサイト~ハウス「食と農と環境の体験教室・名古屋」参加者募集!~から。

*なお過去の体験教室の様子は、ハウス「食と農と環境の体験教室」開催レポートでご覧いただけます。

 

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2015年03月09日

【URANIWA大豆講座】第6回~みそ作り~【完】

2月1日の第6回大豆講座ではみそ作りをしました。最終回は西原の畑です(野菜塾は年末に引っ越しをして、前川の畑から西に100mほど進んだ西原の畑へ拠点が変わりました)。

豊田のヤマキ糀店の米糀を使った米味噌を仕込みました。

3人一組で、塩切り、煮た大豆をつぶす、糀と混ぜ合わせる、味噌玉をつくる、タッパにつめる作業をして、重石とふたをして完成。一人で仕込むより、集まってみんなでわいわいやるのが楽しいのです。

味噌は、麹菌はもちろん、ヒトが持つ菌と空気中の微生物も影響するため謎が多いようです。

おいしいおみそにな~あれ♪の思いで混ぜ混ぜ、こねこね、愛情いっぱいで仕込みました。

10か月後が楽しみです♪♪(みそ作りの写真がなくすみません(´Д`)

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料理は、「ごはん、ねぎ味噌2種(普通のねぎ味噌、麴でつくるもろみ味噌)、手作りポン酢で食べる鍋、玄米もちと黒豆ぜんざい」です。ねぎ味噌はごはんが進みます。麹のもろみ味噌は、夏はピーマン、なす、冬はにんじん、ごぼうなどでもできる万能みそです。いろいろな野菜で作れるそうです(ヤマキ糀店の女将さんより)。

みそで作るねぎ味噌は、しょうがとにんにくがおいしさの秘密です。焼きおにぎりにするとおいしいだろうな…

鍋には、畑でとれたねぎ、にんじん、だいこん、はくさいがたっぷりです。ポン酢は、大豆からできるしょうゆ、みりん、酢、

ゆずのしぼり汁またはレモン汁で作ります。細く切ったこんぶ、かつお節を入れるとうま味が出ておいしいです。

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畑でとれた黒豆で、ぜんざいにして、もちといただきました。

無農薬で作っているもち米を玄米もちにした野菜塾の商品です。

玄米もちはやはりしょうゆが合います。

最終回ということで、参加者のみなさまから感想をいただきました。一部ご紹介します。

・すべてが初めてのことばかりで、毎日いろいろな発見があり、とても貴重な体験をさせていただきました。今まで何げなく食べていた大豆製品がとても貴重なものに思え、昔の日本人の知恵はすばらしいなと思いました。我が家の食卓には、大豆料理が並ぶことが多くなったように思います。子どもたちも大豆の収穫からみそ作りまで体験でき、とても良い勉強になったことと思います。

・みそ作りが楽しかった。ねぎみそがおいしかった。

・せんべつがたいへんだった。とうふ作りがたのしかった。大豆からとうにゅうとおからととうふとみそとしょうゆとかいろいろできるのがすごいとおもった。

・みなさんとの交流が一番楽しかったです。

6回はあっという間で、大豆講座を楽しんでいただけ、本当によかったです。大豆のおもしろさ、大豆料理の魅力がお伝えできていたら幸いです。

スタッフの不手際も多々ありましたが、みなさまのおかげで講座を進めることができました。畑での出会い、学びに感謝です。

さかた

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【URANIWA大豆講座】第5回納豆に挑戦!

ブログをさぼっており、すみませんでした。12月7日第5回の大豆講座がありました。

作業は、先週はざにかけて乾燥させた大豆を1に脱穀2に脱穀、3に選別というくらい、脱穀をしていただきました。

野菜塾では、足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)を使います。写真は、唐箕のようすです。

足踏み脱穀機で茎から大豆のさやをとります。そこから、さやを取るのが唐箕の作業です。

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流れ作業で効率よく分業し、選別は子どもたちが頑張ってくれました。

残念ながら虫にかじられた大豆も結構あります…

人間が独り占めするのではなく、虫や鳥たちにも自然の恵みをおすそ分けしないといけませんね。

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その後、昼食は「ごはん、みそ煮、はくさいの漬物、かぼちゃ&さつまいものぼたもち」でした。

ちなみに、みそ煮は八丁味噌を使った愛知の郷土料理です。だいこん、にんじん、さといも(いもは秋だけど)と冬の野菜たっぷりです。大豆、こんにゃく、はんぺいも入っています。

調理作業は、漬物作りとぼたもち作りです。ぼたもちはとっても簡単なのです。

炊飯器でもち米とさつまいも、かぼちゃをそれぞれ炊いたものをボールに入れ、すりこ木でぺったんぺったんとついて、

きなこやあんこでいただきます。相性としては、さつまいもの方にきなこ、かぼちゃには小豆が合うと思います。

12月にかぼちゃと言えば、冬至があります。栄養のあるかぼちゃを食べることで風邪予防になるという昔の習わし、最近は家庭で冬至にかぼちゃを食べるのでしょうか。ゆず湯もいいですよね~。それはさておき、いただきま~す!!

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食後に納豆作りをしました。あらかじめ熱湯で5分くらい似た稲わらを干しておきました。

そこに、煮た熱々の大豆を入れ、包み、持ち帰り保温します。40度で24時間くらい保温するとわらにある納豆菌で発酵し納豆になるそうです。夏の試作では気温も高くうまくいきましたが、冬はこたつや湯たんぽでしっかりと保温することがポイントです。

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なかなか味のあるわら納豆です。

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6月に豆をまいてできた大豆たちは、半年でこんなに立派な豆となっていました。いくつかはまた種としてとっておき、プランターなどURANIWAでまいてもらえるといいな~

さて、次回は最終回のみそ作り。この大豆を煮てくることが宿題です。

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カテゴリー:スタッフブログスタッフブログ天白菜園
2015年02月24日

春ジャガイモの準備、はじまりました。

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この日は2月13日、まだ寒い時期。
場所は折戸地区にある300坪ほどの畑です。ここでは昨年はさつまいもと大豆を栽培していました。
今年2015年は春のじゃがいも栽培を全面で実施します。

きょうはその準備のための元肥をまいています。投入量は牛ふん堆肥3トン、発酵鶏ふん450kg。
これまであまり肥料投入していないこと、じゃがいもということもあり、やや多めに入れています。
この牛ふん堆肥はいつも入れてくれる宮下牧場からダンプカーでクルマ1台分です。
発酵鶏ふんは近くのJAに入れている玉子屋さんの袋入りのものです。

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牛ふん堆肥は畑の入口部分に山盛りになっているので一輪車に入れて、畑の隅々まで運びばらまきます。
鶏ふんは袋ごと持ち、畑にふりわけていきます。

こうして畑全体に行き渡らせた頃には、体もすっかり暖まり、寒風の中で暑くなります。
この作業を終えたあと、トラクターで表面を耕うんし肥料をすきこみます。

この折戸の畑は、まわりの景観に里山の雰囲気を残しています。
すぐ横には折戸川が流れ、天白川へと流れ込んでいます。段々に連なる田んぼは、田植え時期になると水が張られ、水面に青空を写した風景は美しく、見る側のこころを落ち着かせてくれます。

春じゃがの収穫予定は6月ですので、そのころには、美しい田んぼをきっと目にすることができるでしょう。
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