名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくりー日進野菜塾

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地産地消促進のための生産・販売・加工等事業

生産販売活動

【取り組んだ作物】

日進野菜塾では以下の作物生産を進めている。

作物 栽培圃場
野菜 西原、折戸、神田、中島の5箇所の畑、計約7反 季節野菜の露地栽培。無農薬、無化学肥料。年間で70~80種栽培、出荷販売している。
ハーブ

西原の畑

年間40~50種のハーブを栽培。一部出荷販売、一部はクラフト材料、その他体験来場者に。
西原の田んぼ 2014年から苗はJAで購入。栽培過程では除草剤等の農薬不使用。

【加工品】

発芽玄米もちについてはこちら>>

【栽培技術面での特徴】

地元プロ農家の本格指導を受け、出荷農家に必要な各種技術の習得が進んだ。

  • 「プラグトレイ」を使用し、育苗土の自前ブレンドでタネから苗をつくる技術が進み、多種類の苗を自前育苗できるようになった。
  • トラクター耕耘、ウネ立、播種機の利用、マルチ貼り等の一貫作業体系確立
  • 夏野菜の管理技術 夏野菜のせん定、枝・茎・葉の管理あんど。とくに、ナス、キュウリ、ピーマン等の長期にわたって収穫しつづけるためのきめ細かい管理、剪定方法等。
  • 基礎作物の年間周年化への挑戦(葉物、ニンジン、ネギ、じゃがいも等)
  • 野菜の共通シール

稲作については、3箇所の田んぼのうち2箇所を「体験用」に開放利用している。

野菜の共通シール