名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくりー日進野菜塾

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2014-03-14

【入園者募集】日進野菜塾、初の『農業体験農園』を市内に開設します。ファームin流(ながれ)、入園者募集、開始します。

nagare_s おしゃれな体験農園が日進市本郷町流(ながれ)地区で始まります。
農家とNPO等が共同して開設運営する新しい方式の体験農園です。


こんな方におすすめ
★新鮮で安心、安全な野菜を自分たちでつくってみたい。
★野菜づくりのやり方がわからない、上手につくれないので教えてほしい。
★子どもに土にふれる体験、食べものの大切さを教えたい。
★週末に家族といっしょに土や農、自然に親しみたい。
★同じような趣味を持つ人どうしで交流したい。
★農的な行事をいろいろ体験したい。

【6つの特長】
●里山の素敵な景観が広がる日進市の水田地帯の一角です。
●野菜作りの経験がなくても大丈夫!
●無農薬栽培を基本に
●作る野菜は年間で20種類近く!
●さまざまな講座、交流行事
●楽しい企画がいっぱい!

■「ファーム in 流」場所
住所:日進市本郷町流(ながれ)96。
日進市の水田地帯の一角。栽培する区画数約40、 そのほか果樹コーナー、休憩コーナー、農具庫、駐車場が設置されます。

■利用期間
4月下旬~来年3月末まで。 (途中、耕耘等の作業により休止期間あります)

■年間利用料
利用料 6万円、年会費 2千円 計62,000円
*原則として、1人1区画又は1世帯1区画です。
*種苗費、肥料・資材費、農具費、野菜収穫、指導料、資料等含まれます。
*事前に一括してお支払いいただきます。


資料・お申込み用紙(FAX)のダウンロード▶


━━<「ファーム in 流」お申込み>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールでお申込みの方は、以下をご記入の上、こちらのフォームからご連絡ください。

○お名前(年齢)
○男・女
○ご住所:
○電話番号・FAX番号
○メールアドレス:
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カテゴリー:お知らせ
2014-03-09

【参加者募集】3/21(金)農家の暮らし体験ツアー第2回 小原村「西村自然農園」

learning 【有機菜園・農家の暮らし見学ツアーとは】
愛知県にはすてきな暮らしを実現しているすてきな有機農家がたくさんおられます。
このツアーはそれら農家におじゃまして、実際に見学させていただく企画です。
都会の暮らしに日々追われている私たちに、新鮮な驚き、感動を与えてくれます。
(第1回は昨年12/21 「季の野の台所」さんにて好評実施しました。)

第2回は 学びと癒しの里「西村自然農園」(ホームページ
西村自然農園は季節の野菜や野草を収穫、調理をして、楽しく食事をしたり、
自然観察、工作などが体験できる農園です。

住所:愛知県豊田市小原北町寄口42  電話:0565-65-2869

【日時】
平成26年3月21日(金、祝日) 10時~14時。現地「西村自然農園」に10時集合。

【当日の内容】
ヨモギ、ハコベ、ナズナ(あればふきのとう)などの野草を摘み、野菜を収穫したあと、
収穫した野菜と野草を使って皆でお料理をします。天ぷら、汁物、デザートなど自然の
恵みフルコースを体験します。米粉を使うひな祭りのお菓子、「からすみ」も作ります。

【交通】グリーンロード中山ICより車で30分。
R419を通り、小原郵便局の隣の柴田豆腐店を左折し、3.2キロ上った左側。
ログテラスが見えます。

【参加料】
お一人2500円(中学生以上)、1500円(小学生)
【定員】10数名、先着順、定員になり次第締め切り。
【持ち物】エプロン、バンダナ、【服装】長袖、長ズボン、歩きやすい服装。

【主催】NPO法人日進野菜塾 担当:木田
*この催しは平成25年「『農』のある暮らしづくり交付金」(農水省)の助成を受けています。

資料・お申込み用紙(FAX)のダウンロード▶

━━<3/21「西村自然農園」見学お申込み>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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カテゴリー:お知らせ
2014-02-12

【URANIWA大豆講座】最終回~みそ作り&呉汁~

大豆講座がとうとう最終回を迎えました。最終回のメイン作業は、みそ作りです。

野菜塾では、米麹を使って、米味噌を作っています。味噌の材料は、大豆、塩、米麹といたってシンプルですが、味噌を仕込むまでに大豆をゆでることに時間がかかります。

一晩水に漬けた大豆を、鍋でコトコト8時間…ふきこぼれないよう注意が必要(らしい)です。 そして、やわらかくつぶしやすい大豆になります。

そして、容器にも準備が必要で、あらかじめアルコールで殺菌しておきます。(アルコール度数の強い焼酎やホワイトリカーを使用)

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作り方は、まず、麹と塩をよく手で混ぜ合わせ、塩切りします。そして、つぶしやすくするために温めた大豆を汁切りして、厚手の袋に入れ、手でつぶします。

 

 

 

それを、ひと肌まで冷めたら塩切りした麹と合わせて、混ぜ混ぜ・・・、そして、団子状に丸めます。そして、その団子を「えいや~!!」と容器に叩き付けました。

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きゃーー、遠くから叩き付けると、容器から外れることも・・・ 空気が入らないよう、丁寧に詰めていきます。平らにならして、ラップをして、塩で重石をして、完成!

 

 

 

 

 

 

写真 2014-02-02 10 39 29細菌が繁殖しないこの時期仕込む味噌。自然のリズムで作られる味噌の奥深さを感じながら、発酵し、おいしく食べられる日が楽しみです。

子どもからは、どうして白い味噌(仕込む時)が茶色くなるの?という疑問の声もありました。nice  好奇心!

そうやって、いろいろなことを疑問に感じる心を忘れず、いろいろなことを吸収していってほしいです。

そんな材料が、畑にはいっぱいです。

 

 

 

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その後、調理のメインは呉汁です。呉は、一晩つけた大豆をすり鉢でゴリゴリ・・・だんだん、なめらかなムース状になり、豆腐っぽくなってきました。

豆腐の元である、呉をなめらかにすることでおいしい豆腐ができますが、今回は豆腐にせず、汁の中へ入れます。

 

 

 

 

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昨日収穫した、だいこん、はくさい、ねぎと豆腐が今日の呉汁の具です。だし汁で野菜と呉を煮て、最後に豆腐、ねぎ、味噌を入れます。

呉汁には、信州味噌が合います。大豆の旨味が加わり、やさしい味の汁です。大豆をいろいろな形で食べるための工夫でしょうか、全国各地の冬場の郷土料理のようです。

 

 

 

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あと、はくさいと昆布の漬物を作り、豆腐の味噌漬けも紹介し、仕込んでもらいました。大豆講座スタッフ一押しの一品です。日本酒と合います♪

 

 

 

そして、これも野菜塾おすすめの玄米餅と黒豆餅。これを網で焼いて、しょうゆだれでいただきました。

体が温まる汁ものと餅もいいですね~ 呉汁を食べるのは、初めての方が多かったですが、好評でした。

たまにはすり鉢を使うものいいですね。

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今日のメニュー

●玄米もち・黒豆もち ●呉汁 ●はくさいと昆布の漬物 ●豆腐の味噌漬け

 

 

 

 

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玄米餅は、野菜塾でとれた玄米のもち米で野菜塾の無農薬のよさが生きています。

ぷちぷち、つぶつぶの食感がおいし~おもちです♪

私は、しょうゆのり巻きが好きです☆

 

 

 

 

とうとう大豆シリーズが終わりました。参加いただいた皆様、ブログを読んで下さった皆様ありがとうございました。

今シーズン来られなかった方、来シーズンも楽しい企画を考えていますので是非ご参加くださーーーい!!

台風で中止になった、豆まめビビンバはリベンジしますよ☆そして、料理も新しいレシピをご紹介したいと思います。

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食べることばかり考えている、坂田でした。

 

 

 

 

2014-01-07

日進野菜塾通信 2014年1月号

新年明けましておめでとうございます。
昨年はイベント、行事が盛りだくさんの年でした。
たくさんの人が私たちの畑、田んぼに来てくださり、日進野菜塾の名前も多少知られるように
なったのではと感じております。名前に恥じぬように今年はもっと野菜作りに力を入れて、
勉強もより一層はげねばならぬ とつくづく思うこの頃です。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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