名古屋近郊の市民農園で有機野菜づくりー日進野菜塾

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2012-08-20

日々、耕作

畑しごとは、いつもやるべきことの連続だ。この時期、とくに初夏から初秋にかけては。

「今日はあれをしよう」「これをやらなくちゃ」と思って畑に行く。
しかし畑を一巡すると、いろいろ出てくるのだ。
「あっ忘れてた」「そろそろこれが要るな」「どうしたもんか」・・・・と、やるべきことがあちこちで出てくるのだ。
かくして、その日の作業順序も変わる。まぁ毎度のことだが。

とくに夏場、自然の変化が格段に早くなる。机上で想定していたことが簡単にひっくり返される。
平均気温が20度を超える時期には、このスピードは速い。
月でいえば5月後半あたりから9月ごろまで、 あらゆる生命活動は活発となり、たえず動き、変化する。
そのため、たとえば
雑草も、週に10~20センチ近くも伸びる時期がある。(6月から8月)  しばらく見にいかないと草まみれとなる。雑草も適度にあったほうがよいが  あまり増えると草刈りも重要なしごとになる。
 ■害虫とよばれる虫、キュウリなどウリ科によくつくウリハムシ、大豆等では  カメムシ、コガネムシ、ナス科のテントウムシダマシなどの虫害増。  そのため手で捕殺するほかに、木酢液やストチュー、コンパニオンプランツの利用。    ■脇芽取り、整枝、支柱たてなどの作業増  トマト、キュウリ、ナスなど夏場野菜は果菜類が多く、これらのメンテ作業が実に多い。

【写真】 今年のトマトは豊作!



これら変化は遠くから見ていては気づかない。
近づくこと。作物の顔色をよく見る。「変わりはないかい」と。枝、葉、茎、実・・・よく見る。
母親がわが子を見るように。
変化は細部に出ている。

ばくぜんとでなく、注意深い観察力が望まれる。が、一朝一夕では身につかないのだ、これが。
自分が育てている作物を愛情と注意深さ。それに文献にもあたる。さらにベテランにも聞く。
そうして自分でやってみて納得する世界なのだ。(たぶん)

こうして、日々の耕作とは、観察力を高め、自分の「眼」をきたえる。
そしてその時々の変化に対応する。
これが早めに読める、すぐ手が打てる。
日々の耕作者はそうありたい。

*写真2枚は、今年のトマト。これまでで一番の豊作でした。 (KU)

 

2012-08-15

五色園・げんき朝市、始まりました。

平成24年度の「新しい公共事業」の市町村版である「日進・げんき野菜がつくる地域の支えあいプロジェクト~五色園・げんき朝市」が、日進市の五色園で始まりました。
第1回7月22日(日)につづき、第2回が8月11日(日)に実施されています。
このあと8月は26日(日)、9月は9日(日)、23日(日)・・・と毎月2回、第2と第4の日曜日に開催されます。(時間は午前9時~12時までの実施)

■【実施日】毎月第2、第4日曜の月2回実施。時間は午前9時開始で12時まで。(売切れますと途中で終了)

■【場所】日進市五色園2丁目の大安寺さん入口。大安寺さんのご厚意で、場所をお借りしています。
名鉄バスの終点駅がそばで、朝市会場はバスターミナルに隣接しています。

■【出店者と商品の特長】

①地元でとれた新鮮野菜の販売が中心の朝市です。
②生産者が自分のつくった野菜等をみずから説明販売する直売スタイルが基本です。(テントを設置)
③この朝市は単に物品販売の場ではなく、おしゃべり、対話、相談、交流などのコミュニケーションをつうじて、楽しい場にしていきたい。いつまでもおたがい元気でいたい。そのため「げんき朝市」という名前をつけています。
④生産者は農家だけでなく、新しく生まれた「市民農業者」「新規就農者」のみなさんの参加を大きな特徴としています。(意欲ある方は参加募集中)
③出店商品には、季節野菜、果物、花、苗、菓子(アップルパイ、クッキーなど)、パン、豆腐など。またおしゃれな布製品販売(地元生産者)、介護予防相談などのコーナーもあります。

始まったばかりでまだ告知もこれからですが協力生産者、お楽しみ行事など増やし充実させていきます。
ぜひお引き立てください。また関心ある地元生産者の方のご参加、ボランティア募集もお受けしています。よろしくどうぞ。(KU)

2012-08-12

【はじめの野菜塾】暑い日でしたぁ!

本日午前中ははじめの野菜塾で、畑仕事しました!

 

ここ最近は収穫からスタート♪

昼には野菜達が温野菜になってしまうので、最初に収穫です。

いつもの通りミニトマトとちょっとデカすぎキュウリは山盛り盛り盛り♪

オクラもカボチャ(ボッチャンという品種)も採れました!

ナスは前回切り戻ししたので、秋ナスに期待ですっ♪

 

今日の残りもの?です。

曲がり曲がったのや、キズキズのや割れたのもありました~。



 

 

 

 

 

 

つづいてタマネギの種播き。

通常苗からですが、今回は種からチャレンジ!!!

大きくなあれ!



 

 

 

 

 

 

次は、ダイコン・カブ・ニンジンの畝予定の場所に、元肥入れ~。

みんなで牛糞を運んだり、米ぬかや籾ガラをまいたり・・・

最後は、耕運機ですき込みました♪

次回は畝立てと種播きです!



 

 

 

 

 

 

最後は、ワラ切りにチャレンジ!

はじめてのワラ切り器♪

刃がデカっ!



 

 

 

 

 

 

終わりに、冷えた黄ウリをガブガブ食べて、今日は終了でした。

美味しかった~!

Sさんに感謝♪

 

暑い日でした~♪

2012-08-11

ハウス食品の体験教室レポートがアップされました!



6月2日(土)、7月14日(土)に開催された「ハウス 食と農と環境の体験教室開催レポート2012」がアップされました!(8月4日(土)に開催された分も今後アップされる予定です)

参加してくださったみんなで、種をまいたり、野菜の収穫をしたり、その後にみんなで外でお昼ご飯を作ったりと楽しい報告が写真付きでたくさん紹介されています。
参加者の声なども紹介されていますので、是非ハウス食品さまのホームページもご覧ください。

『ハウス 食と農と環境の体験教室開催レポート2012』はこちら▶


今後は以下の日程で開催します!
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●10月16日(土)
●11月17日(土)
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カテゴリー:お知らせ
2012-08-10

東海農政局HPに日進野菜塾のファミリーコースの取材記事が掲載されました。

平成24年7月21日(土曜日)に東海農政局に『教育ファーム(農林漁業体験)事例(東海農政局)』として
「ファミリーコース」が取材されました。


【日進野菜塾(愛知県日進市)の紹介文】
平成24年7月21日(土)~夏野菜と川の生きものしらべ~

日進野菜塾は、平成17年8月に設立。日進野菜塾は、都市農地を生産者の方々だけにまかせるのでなく、市民も参加できる機会と仕組みづくりをめざしています。
多くの市民も農業に参加することをつうじて、都市農地の活性化に寄与することができる。作物を育てる力、現代の都市に生きる力を身につける。そうして日本の農業の持つ魅力を深く考え、体験する。そういうことを自ら実践する市民集団です。
農体験を通して自然とのふれあい、生きものとのふれあいを五感で感じたい人。楽しみながら野菜作りを学びたい、お米ができるまでを観察したい人。あつまって 一緒に楽しみませんか?
7月21日(土)は、夏野菜の収穫と川遊び等を行いました。是非ご覧下さい!


写真付きの詳しいレポートはこちらからご覧ください!▶

カテゴリー:お知らせ